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2023年3月29日(水)~30日(木)

【出演者プロフィール】

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西川祐子
(日本舞踊家)

父・西川扇藏と花柳茂香に師事。NHK,国立劇場主催公演等に出演。平成26年より日本舞踊のしおり「祐子の会」、「日本舞踊の彩 研修会」主催。日本舞踊振興財団評議員、NPO法人むすびの会理事、川村学園女子大学・中学校非常勤講師、大妻中学・高校日本舞踊部コーチを勤める。文化庁芸術祭優秀賞など受賞。振付作品に「影媛」、「井筒」、「あらべすく」、「風や」、「道成寺」など。

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荻江寿々
(荻江節 唄方)

荻江節は幼少より、初世荻江寿々(荻江寿友)と兄-二世荻江寿友に師事、荻江寿以となる。荻江真守会にも出演、毎年の寿友会に参加、平成10年二世荻江寿々となる。 また、哥澤は母-三代目哥澤芝虎に手ほどきを受け、三代目哥澤芝勢以家元にご指導頂く。哥澤芝虎満より四代目哥澤芝虎となり、毎年の演奏会などの開催につとめている。

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荻江寿凰
(荻江節 三味線方)

東京生まれ。吉住小十に長唄の手ほどきを受ける。その後、東音菊岡裕晃に三味線を師事する。東京芸術大学入学、同大学院修了。東音会同人となる。荻江節を荻江節家元三世荻江寿友に師事、一中節を六世家元宇治倭文派 代表 宇治はるに師事し名取となる。長唄 荻江節 一中節で舞踊会、演奏会、NHK放送、TVコマーシャル等で活動。自身のリサイタルを開催し,毎回創作曲を発表。創作曲「散華幻想~後の静」で中島勝祐創作賞を受賞する。

黒田絵奈
(ヴァイオリニスト)

3歳よりヴァイオリンを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学を卒業後、同大学院修士課程を修了。

第42回全日本学生音楽コンクール高等学校の部東京大会第1位。在学中の1995年から2006年まで新日本フィルハーモニー交響楽団在籍。1998年アフィニス文化財団主催の音楽セミナーに参加。これまでにG.ボッセ、澤和樹、石井志都子の各氏に師事。現在東京都立総合芸術高校にて後進の指導に当たっている。

松岡 大
(山海塾 舞踏手/NPO法人LAND FES 代表)

2005年より舞踏カンパニー山海塾に舞踏手として参加。「金柑少年」「とばり」「卵熱」「ARC」などの主要作品に出演中。2011年より、街を歩きながらミュージシャンとダンサーによるパフォーマンスを鑑賞する「LAND FES」を主宰。2018年より小田原市にて、障がいの有無を越えて共にダンスを創る「スクランブル・ダンスプロジェクト」で講師を務める。NYのシアターカンパニー「Phantom Limb Company」の舞台に出演するなど、海外アーティストとのコラボレーションも多数。Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13 「Tokyo Real Underground」キュレーター。

荻江『鐘の岬』

立方/西川祐子 

唄/荻江寿々  

三味線/荻江寿凰

数ある道成寺作品の中でも近代の名作として名高い、きわめて洗練された演目。

今回は素踊りで、荻江本来の座敷芸ならではの繊細な舞姿をお楽しみいただきます。

創作舞踊『清姫』 小林古径の連作に捧ぐ       

日本舞踊/西川祐子  

舞踏/松岡大

ァイオリン/黒田絵奈         

構成・演出/玉塚充

振付/西川祐子、松岡大、玉塚充

日本舞踊と舞踏のコラボレーションによる、新たな道成寺作品の誕生。

音楽はヴァイオリンが奏でるバッハ無伴奏曲の音色と共にジャンルの垣根を越えて「道成寺」をテーマに演者たちが手を結ぶ意欲作です。企画にあたり、日本画家・小林古径の絵巻「清姫」にインスピレーションを頂き、お寺ならではの

「祈りの空間」をいかした創作に挑みます。

アフタートークセッション

出演者とご住職による対話を通し、鑑賞の手引きとなるお話 

3月29日(水):證大寺・井上城治氏

3月30日(木):長泉寺・井上哲哉氏

入場料(全席自由席・税込)

前売券:2500円

当日券:3,000円

公演の収録動画をお楽しみいただくことも出来ます。

お申し込み期間:2023年4月27日(木)~5月6日(土)

視聴可能期間:2023年4月28日(金)~5月7日(日)

主催・企画制作:株式会社タマプロ

協力:證大寺、長泉寺、MUSICAI

助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

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